メキシコ中部

コロニアル・メキシコの中心

メキシコ地図上のメキシコ中部の位置

メキシコ中央部は、今日のメキシコという国が生まれた場所です。石造りの副王領時代の都市、プエブロ・マヒコ、歴史あるアシエンダ、ブドウ畑、そして人類の無形文化遺産に登録された料理。メキシコで最も多くの世界遺産都市が集まり、世界最高の都市に選ばれた街もここにあります。

受賞・評価

  • サン・ミゲル・デ・アジェンデ:世界最高の都市、Travel + Leisure World's Best Awards 2026(2025年も受賞)。
  • ユネスコ世界遺産:サン・ミゲル・デ・アジェンデ、グアナフアト、ケレタロ、モレリア、プエブラ。

デスティネーション

サン・ミゲル・デ・アジェンデ

サン・ミゲル・デ・アジェンデ

石畳の路地、アート、デザイン、そしてメキシコで最も写真に撮られる教区教会。Travel + Leisureが選ぶ世界最高の都市です。

グアナフアト

グアナフアト

路地、トンネル、色とりどりの家々が織りなす世界遺産都市。セルバンティーノ国際芸術祭の開催地です。

ドロレス・イダルゴ

ドロレス・イダルゴ

メキシコ独立発祥の地。タラベラ焼きと、意外な味のシャーベット「ニエベ」で知られています。

ケレタロ

ケレタロ

世界遺産の歴史地区、壮大な水道橋、そして「アート・チーズ・ワイン街道」。ペーニャ・デ・ベルナルもすぐそばです。

アグアスカリエンテス

アグアスカリエンテス

国内最大級の祭典、サン・マルコス全国フェアの開催地。

モレリア

モレリア

ピンク色の石で築かれた世界遺産の歴史地区。

パツクアロ

パツクアロ

湖畔のプエブロ・マヒコ。メキシコで最も象徴的な「死者の夜」の舞台です。

プエブラ

プエブラ

モレ・ポブラーノとタラベラ焼き発祥の世界遺産都市。チョルーラの大ピラミッドまで数分です。

パチューカ

パチューカ

鉱山の遺産、名物のパステ、そしてレアル・デル・モンテへの玄関口。

クエルナバカ

クエルナバカ

庭園と歴史ある邸宅が残る「常春の街」。

テポストラン

テポストラン

山々に抱かれたプエブロ・マヒコ。頂にはテポステコのピラミッドがそびえます。

トラスカラ

トラスカラ

カカシュトラの先スペイン期の壁画と、プルケを造るアシエンダの伝統。

体験できること

  • 専門ガイドと巡る、副王領時代の都市のプライベートツアー。
  • ケレタロの「アート・チーズ・ワイン街道」のブドウ畑とチーズ工房。
  • プエブラとドロレス・イダルゴでの、タラベラ焼き職人とのワークショップ。
  • 歴史あるアシエンダでの滞在と祝宴。
  • ミチョアカン州のオオカバマダラ(モナルカ蝶)の保護区(11月〜3月)。
  • トラスカラ州ナナカミルパのホタルの森(6月〜8月上旬)。

こんな旅に最適

  • FIT
  • グループ
  • MICE
  • ウェディング

ベストシーズン

一年を通じて温暖な気候です。10月から5月は晴れた日が多く、夜は涼しくなります。6月から9月は午後に雨が降りますが、緑の景色が広がり、訪れる人も少なめです。

この地域のイベント

文化フェスティバル

2026年10月30日~11月8日

カラベラス・フェスティバル

アグアスカリエンテス

アグアスカリエンテスの死者の日の祭典。メイン会場はサン・マルコス島で、歴史地区でもイベントが行われます。

祝日

2026年11月1日~2日

死者の日

メキシコ全土

11月1日と2日にメキシコ全土で行われる祭礼。家庭に祭壇(オフレンダ)を飾り、墓地を訪れます。ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

宗教行事

2026年12月12日

グアダルーペの聖母の日

メキシコシティ · メキシコ全土

毎年12月12日、聖母の出現を記念して、数百万人の巡礼者がメキシコシティのグアダルーペ寺院を訪れます。11日深夜の「マニャニータス」、ミサ、前庭でのコンチェロスの踊りが行われます。

メキシコの中心へ、お客様の旅をデザインしましょう。